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ヒールダンス 振付の完成度を高める8ステップ(中級編)

ヒールダンス 振付の完成度を高める8ステップ(中級編)


4月、5月は、ヒールダンスでより美しく、より魅力的に踊りたいあなたへ、振付の完成度を飛躍的に高める8つのテクニックを8週にわたってレッスンしていきます。






各ステップの詳細は、以下に解説していきますので、ぜひ参考にしてください!



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各週のレッスン内容と深掘り解説

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  1. 練習項目の習慣化:

    • レッスン中に自身の課題を明確にする時間を作り、課題克服のための練習メニューを作成します。

    • 目標設定やモチベーション維持の方法を共有し、継続的な練習を習慣化できるようにします。

  2. 表情や視線をつける:

    • 鏡の前で様々な表情を作り、感情を表現する練習をします。

    • 有名人の踊る時の表情などを参考に、自分に合った表現を見つけます。

    • 目線を動かし、観客の視線を誘導する練習も行います。

    • ビデオ撮影で自身の表情や視線を確認し、改善点を洗い出します。

  3. インパクトのある止め方をする:

    • 振付の中の止め部分を重点的に練習し、メリハリのある動きを習得します。

    • 様々なポーズや静止方法を試し、効果的な見せ方を研究します。

    • 音楽のアクセントに合わせた止めのタイミングを練習します。

    • ポーズを決める際は、体の軸を意識することで、安定感と美しさを高めます。

  4. 曲と振付の分析:

    • 楽曲の構成やリズムを細かく分析し、振付との関連性を理解します。

    • タメや強弱など、音楽に合わせた表現方法を練習に取り入れます。

    • インストラクターが、細かいニュアンスや表現を指導します。

    • 曲の構成を分析し、どの部分でどのような動きをするか、事前に考えておくことも重要です。

  5. 引き算する:

    • 振付の無駄な動きを省き、より洗練された踊りを目指します。

    • シンプルな動きの中に、観客を魅了する表現を追求します。

    • ビデオで自身のダンスをみて、無駄な動きをチェックします。

    • 一つの動きで複数の表現ができるように、効率的な動きを心がけましょう。

  6. 客観視を強化:

    • レッスン中に何度かビデオ撮影を行い、自身の踊りを客観的に分析します。

    • 改善点を具体的に洗い出し、次回のレッスンで意識して練習します。

    • インストラクターから、客観的な視点でのアドバイスをもらいます。

  7. 場数を踏む:場数を踏む:実践練習でパフォーマンス力向上!

    • レッスン中に、観客を意識したパフォーマンス練習の時間を設けます。

    • 普段と異なる環境(シューズ、服装、照明、場所)で踊る練習を取り入れ、本番での対応力を高めます。

    • 他の生徒の前で踊る機会を設け、緊張感の中でパフォーマンスする練習を行います。


  8. なりきる:

    • 曲や振付の世界観をイメージし、感情を込めて踊る練習を行います。

    • 様々なキャラクターになりきって踊り、表現の幅を広げます。

    • 衣装やメイクなど、外見からも「なりきる」ための工夫を取り入れます。


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各ポイントの深掘り解説と練習方法

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  • リズムにしっかり乗る:

    • 曲を良く聴き、細かい音やタイミング、強さを把握します。

    • 踊り方を分析に合わせて微調整し、表現力を高めます。

  • 手をしっかりつける:

    • 手の形によって、表現が大きく変わります。手のひらを広げたり、握りこぶしを作ったり、様々な形を試しましょう。

    • 手の動きと体の動きを連動させることで、より滑らかな動きになります。

  • 心に余裕を持って、力まず踊る:

    • 身体の無駄な力を抜く練習をしましょう。

    • どこでどのくらいの力を入れれば良いか、力を抜いたらよいかを意識します。

    • 分からない場合は、講師に助言を求めましょう。

  • タメを作り、曲にリズム、動き、表現を総合的にフィットさせる:

    • 動きと動きとの間に少しのタメを作ることで、動きに深みが出ます。




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中級編では、ダンスの基礎を活かして、より表現力豊かなダンスを目指します。様々な要素を組み合わせることで、自分だけの表現力でダンスを魅力的に演出することができます。


これらの事を日頃から意識していきましょう。習慣化出来そうな事を取り入れてみませんか?



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ダンス自主練で差をつける!

効果的なダンス練習のための10の習慣

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今日はどれにする?


  1. 表現力UP: 憧れの人のマネ、焦らし、挑発等

  2. 振付精度: ポイントを意識し、反復練習

  3. 静止美: 止めのポーズを極める

  4. リズム感: タメを意識し、メリハリを強化

  5. 無駄を削る: 引き算で洗練度UP

  6. なりきり力: キャラ設定で表現力開花(憧れの人になりきって踊る)

  7. 客観視: 録画で弱点克服

  8. メンタル強化: 緊張環境で自信をつける

  9. 集中練習: 一箇所を徹底的に強化

  10. イメトレ: 歩きながら曲を聴き、思い出す


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