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Tokyo Burlesque Dance Academy

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ヒールダンス👠フリースタイル特訓レッスンレポート

2025/03/01 土曜 レポート




ショーの練習、振り付けは完璧!でも、いざ「自由に踊って!」と言われると、体が固まってしまう…そんな経験、ありませんか?実は、この「フリースタイル」、多くのダンサーがぶつかる壁なんです。特に、私たち日本人は、決められた動きには強いけれど、自由に表現することにちょっぴり苦手意識があるみたい。


そこで、先日、うちのクラスでは「フリースタイル特訓レッスン」を開催!「自由にポーズ!」「即興ダンス!」、最初は戸惑っていたみんなも、音楽に身を委ね、色んな動きにチャレンジし始めたんです。「こんな動きもできるんだ!」「私、こんな表情もできるんだ!」、そんな発見があった時間。


もちろん、たった1日のレッスンで、すぐに自由に踊れるようになったわけではありません。頭では理解できても、実際に体を動かすのは難しい。でも、みんなの表情は、レッスン前とは少し違っていました。こんなやり方でダンスを踊れるようになる方法があるのかとわかった表情。



基礎クラス

テーマ:ダンス未経験者さんでもフリースタイル(即興ダンス)が踊れる!


注意:動きを限定して、迷わないように練習



【ヒールダンス版】初心者でもできる!即興ダンスを踊るための4つの秘訣


  1. ポーズでキメる! はじめにベーシックのポーズを3種類覚えておく。そこに手を配置。(腰、頭の後ろ、手を伸ばす、の組み合わせ) ポイント:鏡の前で試してみましょう

  2. 手の動きで魅せる! 4カウントでゆっくり手を動かしてみよう!(右、左、上、下、前、後) ポイント:手のひらを意識すると表現が広がります

  3. リズムに乗って美しく歩こう 音楽に合わせて、色々なリズムで歩いてみよう! ポイント:歩幅やスピードを変えてみましょう

  4. 基本のアイソレの動きを取り入れよう 首や肩、腰など、体のパーツを一つずつ動かしてみよう!3つのどれか左右回す。 ポイント:ゆっくりと、丁寧に動かしましょう



練習の流れ


1x8ずつ、やることを決めておき、順番にやってみる。


例えばこんな流れで


  1. ポーズx手の動き

  2. ウォーキング

  3. 別のポーズxアイソレーション(腰)

  4. リズムを変えてウォーキング

  5. 別のポーズx別の手の動き

  6. 方向を変えてウォーキング

  7. 別のポーズxアイソレーション(首)

  8. 後ろ向きにウォーキング




超初心者さん向け練習のコツ4選


  1. 『間違えても大丈夫!自由に動こう!』 難しく考えずに、自由に体を動かしてOK!

  2. 『音楽が鳴ったら、とにかく体を動かそう!』 音楽が聞こえたら、何も考えずに体を動かしてみよう!

  3. 『いつもと違う動きや方向にチャレンジ!』 いつもと違う方向に動いてみたり、後ろ向きになってみたり、変化をつけてみよう!

  4. 『音楽から想像した物語や気持ちを、体で表現しよう!』 音楽を聴いて、どんなお話かな?どんな気持ちかな?と想像して、それを体で表現してみよう!





振付クラス

テーマ:フリースタイル(即興ダンス)を踊れるようになるための3つのアプローチ


①即興ダンスをカッコよく!使える美フォルム3選

②リズム変化で差をつける!フリースタイルダンス表現力UPテク

③脱・マンネリ化!ヒールダンス即興:バリエーションUP術


最後に自主練の際に、一つだけ試してほしいことがあります!

色んなジャンルの曲を聴いて、その曲の感情を身体で表現してみてください。

フリースタイルで、音楽と一体化したようなパフォーマンスができるようになりますよ。 



自主練の課題:毎日1曲、テーマに沿って、即興で踊ってみよう。


  • 月曜:腰で色んなリズムを取る。

  • 火曜:椅子に座って、手だけを使って踊る。

  • 水曜:手の動きや体で上下を作って踊る。

  • 木曜:髪の毛を動かした踊り。

  • 金曜:足のステップだけで踊る。

  • 土曜:色んなジャンルの音楽で踊る。

  • 日曜:1週間で練習したテーマを組み合わせて踊る。


テーマ設定の4つのポイント


  • 曜日ごとにテーマを絞ることで、集中して練習に取り組むことができます。

  • 様々な身体の部位や動きに焦点を当てることで、表現の幅を広げることができます。

  • 音楽のジャンルを変えることで、色々な音楽に対応する力を養うことができます。

  • 一週間で練習した事を最後の日曜日に組み合わせる事で、応用力を高める事ができます。



ヒールで魅せる!即興ダンスの幅が広がる8の練習法


  1. 『音楽をよく聴き、音楽から感じた感情やイメージを身体で表現しましょう』 音楽を深く理解し、身体全体で表現することで、より豊かな表現力が身につきます

  2. 『色んなリズムに変えながら踊る。1カウント、2カウント、4カウント、の組み合わせや時々止まる』 リズムの変化に対応することで、即興力が向上します

  3. 『最初に、取り入れたいポーズを何種類か決めておく』 あらかじめポーズを決めておくことで、動きのバリエーションが広がります

  4. 『鏡を見ながら練習し、自分の動きを確認しましょう』 自分の姿勢や動きを客観的に見ることで、改善点を見つけやすくなります

  5. 『あえて鏡なしで、何も気にせず自由に踊るのもよし』 鏡を見ないことで、より自由な発想で踊ることができます

  6. 『自分のダンスをビデオに撮って客観的に見てみるのも良いでしょう』 自分のダンスを客観的に見ることで、改善点を見つけやすくなります

  7. 『動画で見て、気に入った動きは、さらに練習して、洗練させていきましょう』 良い動きを繰り返し練習することで、自分のものにすることができます

  8. 『週ごとにテーマを変える』 テーマを変えることで、飽きずに練習を続けることができます



これらのテーマを参考に、毎日即興ダンスの練習を続けてみてください。

完璧を目指すのではなく、自分なりの表現を追求しましょう。自分らしい表現を見つけることが、ダンスの楽しさにつながります。楽しんで踊ることが、上達への一番の近道です。楽しんで練習することで、継続しやすくなります。

あなただけの自由な表現を、ぜひ見つけてくださいね!


私の願いは、みんなが心のままに、少しずつでも自由に踊れるようになること。ショーの演出はもちろん、普段の練習や、音楽を聴く時間さえも、もっと自由に、もっと自分らしく楽しめるようになる。フリースタイルは、ダンスの楽しさを広げる一つの方法。あなたも、ちょっとしたコツを掴んで、自分を表現してみませんか?さあ、一緒に、少しずつ自由に踊りましょう!

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