■ダンス本番で緊張しない方法〜アガらず、失敗しないようにしたい!今すぐ出来るダンス練習法■
- 東京バーレスクダンスアカデミー
- 2024年12月18日
- 読了時間: 4分
本番で緊張しない方法〜アガらず、失敗しないようにしたい!今すぐ出来るダンス練習法。
実力を発揮させたい
レッスンの受け方というのは、あまり教えてもらう機会も少なく、なんとなく
受けている方が多いかと思います。
ですが、心がけ一つ違うだけで、何年か後の結果が変わってきます。
どうせやるなら、結果を出し、早く多くのスキルを習得したいものです。
そこで、今回は、
頭が真っ白になってしまう方に特にオススメの『ダンスレッスンの受け方』をご紹介します。
そうでない方ももちろん効果的な受け方ですので読み進めてください。
結論から言うと、
「レッスン中も、ただの練習と思わず、『本番』と思って受ける」と言う事です。
ダンスを踊っている時はもちろんの事、ターンの練習中も、ウォーキングの練習中も、
ポージングの練習中も、ストレッチさえも本番を意識するという事です。
本番だと思って行えば、きっとこんな風に思い、途端にやる気も集中力も上がるはずです。
「間違えないでやるぞ!」
「表情も輝いて見えるようにしよう」
「指先や爪先まで綺麗にしよう」
「遠くからでも見えるようにダイナミックに踊ろう」
「自分のベストが出るように頑張ろう」
「バランスを崩さないように軸を意識しよう」
といった具合になるはずです。

例えば、ストレッチさえも、姿勢を正し、綺麗な形をしながらしてみる事も出来ます。
指先や爪先、顔の角度、首の長さにまで気をつける事が出来るようになります。
伸びる時も、綺麗に大きく、しっかり伸びる事が出来るでしょう。
手を綺麗に使ってストレッチをしていれば、それが踊るときの動き方に繋がります。
ポージングであれば、本番だと思えば、しっかりと止めを作り、体の様々な筋肉を
使い、タイミングをしっかり合わせて、カッコよくキメたいと、本番なら思うはずです。
それを毎回レッスンでしていたら、どれだけ変わって来るでしょう。想像して見てください。
今までなら、なんとなくポーズを作って、何と無く止まり、これくらいでいいや
と思っていたのが、こうでなくては嫌だ位に意気込みが出るでしょう。
練習か本番かという気持ちの持ちようは、一見小さな事に見えるかもしれませんが、
回数を重ねれば、やっているか、やっていないか、で大きな違いをもたらします。
そして、頭が真っ白になり、振り付けを忘れてしまったり、パニックになる事は
きっと誰でも一度は経験があると思います。そんな方は、ぜひ毎回本番だと思って
練習をしてみると良いでしょう。
頭が真っ白になるのは、「油断」だと思います。 真っ白にならない為に、
普段から緊張感がある状況で、何度も繰り返し練習しておく事が大事です。
それにより、本番や人から見られる緊張するシチュエーションに「慣れ」て置くことが出来ます。
まさに、これは「準備」の一つです。
超一流になればなる程、準備に時間をかけると言われています。
それは絶対に失敗しない為には、様々な準備が必要だからです。
失敗する時は、何か原因があるはずです。それは、だいたい準備が不足していた事が
原因ではないでしょうか。本番や大事な場面で失敗しないための準備は、
一般的にはリハーサル中や本番前の自主練で行うでしょう。
しかし、普段の練習中にもしておけば、それだけ沢山準備をして置く事が出来ます。
レッスン中も練習中も、色々な事を練習している事もあるので、ずっと本番のようには
出来ないものもあるでしょう。ただ、出来る所だけでもやってみれば、自分の変化を感じる事が
出来るはずです。
一回しか出来ない本番、失敗のきかない本番。
だからこそ、練習でも「本番」と思うだけで、身が引き締まります。
さて、あなたは、これからどのようにダンスの練習をして行きますか。
どのように、レッスンを受けますか。
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